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2014年06月21日(土)

無資格医療で摘発 ペットショップ「高いと安心」は大間違い

国内の犬猫飼育数は、約2,168万頭である。それに対し、人間の子供(15歳未満)人口は約1,860万人。
ペット数が子供の数を大きく上回っている。

これ2007年の統計なんで(笑)、今は、もっと増えてるんじゃないですか。

こんなにペット数が多くなっちゃ、ペット関連の商売は大繁盛ということになります。
ペットはもはや人間さまと同等の扱いですからね。
飼い主も家族と思い大切に大事に扱ってます。

なので、お金もかかりますよ。
保険がきかないので、医療費だって凄いことになってますよ。




<聞き屋 魔法のランプ> 話したい!!!何でも聞きます。一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。覗いて見てね。



引用:

生涯で犬は100万円、猫は60万円の医療費

「まさか犬の治療に、あんなにお金がかかるとは思ってもいませんでしたよ」──そう振り返るのは神奈川県在住のAさん(58)だ。

 昨年、飼っていた10歳のマルチーズ(オス)の食欲が急に衰え、元気がなくなってきた。近所の獣医に診てもらったところ、原因不明と診断されたが、大学病院付属の動物病院で精密検査を受けたところ、末期の大腸がんであることが判明、「余命半年」と宣告された。

「生まれて間もない頃から飼っていて家族同然の存在だったので、できる限りのことはしてあげたいと、大学病院に3週間入院させ、がんの摘出手術を受けさせました。

 その時の費用が精密検査、手術、入院費などで35万円。でも、すぐに再発してしまい、その後も入退院を繰り返すことに。その度に10万円以上の医療費がかかったので、トータルで60万円ほどは使いましたね」(Aさん)

 何もここで紹介したAさんのケースが特異な訳ではない。

 日本獣医師会の調査によると、小型犬の場合、1日の入院費の平均は2706円、骨折手術の平均は3万9290円で、長期入院すれば治療費の合計が数十万円に達することもある。

 また犬、猫ともに手術に至ることが多い歯周病の治療には、軽度の場合が2万円台、重度の場合は10万円以上かかる。

「人間と違って動物の場合は健康保険制度がなく、全て自由診療になるため病院によって治療費がまちまちですが、おおむね想像以上に高額です。

 また、最近では医療の高度化によって治療費が高くなるとともに、医療の進歩によって寿命が延びた分、病気になるケースが増え、治療費が多くかかる傾向があります。生涯で犬は100万円、猫は60万円の医療費がかかるといわれます」(ペット保険に詳しいファイナンシャルプランナーの平野敦之氏)

引用終わり:

髙けりゃいいというものではない。
幾らでもぼったくり、ができる業界でもありますね。

あのタレント医者の西川 史子さん、最近、ワンちゃんを買ったようですが、トイプードルの子犬、ほんとかわいい、
でも160万のを120万円で買った、とありましたよ。

これって、ぼったくられたんじゃないですか。

いくらなんでも、あのちっちゃな子犬が120万はあり得ない。
でも想像を超える稼ぎのある人だから構わないんでしょうけど。

ペット自体も、ペット関連商品も幾らでもぼったくりできそうな業界ですが、
医療でぼったくりは困ったもんです。

獣医師免許なく、無資格でワクチンしまくり荒稼ぎしてた男が逮捕、こういうのは、命に関わることだから、これは困る。

引用:

2014年6月21日
愛犬家の弱みにつけ込む/(C)日刊ゲンダイ

 獣医師の資格がないのに子犬にワクチン注射をしていた東京都港区のペットショップが警視庁に摘発された。
獣医師法違反の疑いで18日に逮捕されたのは、元ペットショップ経営者の山添晶容疑者(47)と、元従業員の宮崎尚子容疑者(41)。約2年間のうちに1回5000円で計400回注射し、200万円を売り上げていたという。

 人間が無免許医にかかるようなもので、愛犬家は不安になる。
「ペットブームもあって今は獣医師が不足しています。そのためペットショップが獣医師の名義だけを借り、実際には自分たちでワクチンを打つことが常態化しているんです。相場は1回1000円ですが、基本的に言い値なので8000円でやっている店もある」(業界関係者)

 山添は、子犬の販売でも2年間で1億3300万円も稼いでいたという。厚労省によると、都内の犬の登録頭数は2007年度は45万頭だったのが、12年度は51万頭と右肩上がり。とはいえ、それだけペットに関するトラブルも増えている。

■10万円の子犬を200万円で販売

「飼い主の中には『高ければ安心』と思う人もいるみたいですが、それは違います。セリで10万円で仕入れた子犬を200万円で売る店もある。最高ランクの犬を買ったものの、すぐに病気になって高額の医療費がかかった。店には取り合ってもらえなかったなんて話もあります」(前出の業界関係者)

 ペットアシストクラブ代表の古賀桂子氏が言う。
「ブリーダーの顔が見える店を選ぶと比較的安心です。ちゃんとした店であれば、ブリーダーとコミュニケーションを取っている。どんなブリーダーと取引しているか、店に尋ねてみてください」

 答えられない店は裏で何をやっているか分からない。

引用終わり:

いずれにしても、ペット業界は、詐欺に遭いやすい。ペットの埋葬や葬儀にしても、、、、。

くれぐれも飼い主さんはお気を付けください。



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