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2014年07月05日(土)

フランスの小学校で児童の母親が教師を刺殺

学校で起きる事件というのはインパクトが大きい。

日本では、大阪教育大学教育学部附属池田小学校に出刃包丁を持った男が侵入し、8名の児童が亡くなった事件があったが、

このフランスの事件では、
教室で、児童たちの前で、侵入してきた一児童の母親に、教師が刺され死亡した、という、かなり衝撃的な事件だ。

教師が子供たちの前で刺される、、、、、

この犯人と、この教師の間で、どのような問題があったのかは不明だが、、
親が教師に恨みを向ける、ということは有り得ることだ。

どこの国でもありそうな事件でもある。




<聞き屋 魔法のランプ> 話したい!!!何でも聞きます。一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。覗いて見てね。



引用:

ランスの小学校で児童の母親が教師を刺殺

2014年07月05日 11:10 発信地:アルビ/フランス

【7月5日 AFP】フランス南部アルビ(Albi)の小学校で4日朝(日本時間同日夕)、女性教師(34)が児童たちの目の前で児童の母親(47)に刃物で刺殺される事件が起き、フランスに衝撃が広がっている。

 事件は、3歳から11歳の児童284人が通うエドゥアール・エリオ(Edouard Herriot)小学校で、今学期最後の日の授業が始まる午前9時(日本時間同日午後4時)ごろ発生した。

 当局によると、母親がナイフを持って教室に現れ、恐怖におののく児童たちの前で、教師のファビエンヌ・テラルカルメ(Fabienne Terral-Calmes)さんを刺した。

 少女2人の母親であるテラルカルメさんは、救急隊員から手当てを受けている間に現場で死亡した。 テラルカルメさんを刺した女は自宅に戻ったが、すぐに警察に拘束された。

 同小学校には母親の娘が約1か月半前から在籍していたが、襲撃が起きたときに娘がその場にいたかどうかは不明。

 ブノワ・アモン(Benoit Hamon)国民教育相は、「衝撃的な行為、殺人だ。自分の教室で児童の目の前で、重い精神の問題があるようにみえる女性によって、教師が殺害された」と述べた。

 アルビのクロード・ドゥランス(Claude Derens)検事が報道関係者に語ったところによると、母親は4日午後に行われた精神鑑定で「つじつまの合わない供述」をし、「直ちに精神科の病院に入れられた」という。(c)AFP/Loic VENNIN
http://www.afpbb.com/articles/-/3019754?ctm_campaign=must_read





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