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2014年07月10日(木)

練炭からヘリウムガス 声変わる「ジョークグッズ」自殺急増

先日板橋区のマンションで男女2人の遺体が発見されたが、自殺だったようだ。

今までは、自殺と言えば、練炭!だった。集団で車の中で自殺をしたり、とにかく、またかまたかと、練炭自殺があった。

ところが最近では、練炭からヘリウムガスに変わってるのだそう。この板橋区の2人はヘリウムガスを使った。

ヘリウムガスというのは、酸素が混入されてるのは大丈夫なのだが、酸素の混入してないのを吸いつづければ、窒息死するのだそう。下記参照

いずれにしても、自殺なんてことは、どんなに苦しくても悲観的になっても、一時の思いで死んではならない。
人生は必ず、苦しいことがあれば、いいことも楽しいこともあるのだから。




<聞き屋 魔法のランプ> 話したい!!!何でも聞きます。一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。覗いて見てね。



引用:

練炭からヘリウムガス 声変わる「ジョークグッズ」自殺急増
2014年7月10日

 6日夜、東京・板橋区のマンションの一室で、住人の無職、宮坂朋宏さん(28)と横浜市の女子高生(16)が死んでいるのを警視庁高島平署員が発見した。
 2人に外傷はなく、室内から男性の遺書と、数本のヘリウムガスのボンベが見つかったという。

「2人が知り合った経緯は不明ですが、どうやら交際していたようです」(捜査事情通)

 2人はヘリウムガスを吸って心中を図った可能性が高いが、ネット上では「ヘリウムガスって、変な声になるやつ? あれって死ぬの?」と妙な騒ぎになっている。

■米国で自殺幇助事件化

「声が変わる“ジョークグッズ”のヘリウムガスには、酸素が混合されています。2人が使ったのは純度が高い風船用のヘリウムガスとみられている。ガスそのものは無害で、市販もされていますが、酸素が混合されていないものを吸引し続ければ、当然、酸欠で意識を失う。そのまま窒息死してしまいます」(前出の捜査事情通)

 その違いを知らず、冗談のつもりで風船用ヘリウムガスを直接吸引した茨城の高校生が窒息死するという痛ましい事故が07年に起きている。怖いのはそれだけじゃない。

 
 犯罪ジャーナリストの田代篤氏が言う。

自殺サイトではここ数年、練炭に代わってヘリウムガスに関心が集まっています。きっかけは、09年に米国で起きた自殺幇助事件で、医師ら4人のグループが、難病患者にヘリウムガス自殺の方法を教えていたとして摘発された。その情報が自殺サイトに載り、<ヘリウムガスなら簡単に安楽死できる>などと適当なことを書き込むヤツらが増殖。自殺志願者に“拡散”しています」

 金沢市のホテルで昨年3月、本人の同意を得て実の姉(当時53)を殺害した50代の無職男が捕まったが、男が殺害に使ったのもヘリウムガスだった。






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