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2014年07月25日(金)

野々村竜太郎元県議の生家「6人暮らしで家賃1万3千円」

野々村竜太郎元県議、政務活動費について「3年間で使った1千834万円を全額返還したとの報道がありましたね。

野々村さんって、兄弟が4人もいたなんて初耳でした。

4人兄弟の末っ子だったんですね。

そりゃ泣くわ (笑)

ここにある(下記)記事は、野々村さんの幼い頃の話なんでしょう。
今は、実家は市営住宅でなく普通のマンションだと思うが。

幼少期ってみな貧乏だよ。

子供4人もいたら尚更大変だったでしょうね。
そんな中、野々村さんは、よく勉強して、進学校にも入った。

やはり、幼いころ貧しかったこともあり、お金をちょろまかそう、という気持ちは、やはりその辺りから出てきてるようにも思う。

かといって、そういう悪質なことはバレルことだから、普通はできることじゃない。。

議員という仕事柄とてもそんな倫理に反した行為は出来ないはずなのに。

やはり、どう考えても、犯罪に手を染める人は、どこか狂ってる。


女性自身

野々村竜太郎元県議の生家「6人暮らしで家賃1万3千円」【政治家】

2014年07月23日 07:00

7月11日に辞職届を提出した“号泣県議”こと、野々村竜太郎・元兵庫県議(47)。辞職に際し、彼は不自然な支出があった政務活動費について「3年間で使った1千834万円を全額返還する」との意向を示したという。だが兵庫県議会は「説明責任を全く果たしていない」として、虚偽公文書作成・同行使容疑での刑事告発に踏み切った。

 わずか10円の切手代も請求するなど、異常なまでの“金への執着”が見え隠れする野々村氏。そんな彼は、大阪府北区にある市営団地で幼少期を過ごしたという。近隣住民は当時をこう振り返る。

「6人家族で、ご両親と4人の子どもがいました。上から長女、次女、長男と続き、いちばん下が竜ちゃんでした。この団地の2Kの部屋に住んでいましたが、竜ちゃんが小学校に上がるころに3Kの別の部屋に引っ越しました。広さは約40平米。家賃は収入によって変わりますが、野々村さんのご家庭は1万3千円くらいだったと思います」

 野々村氏が産まれた47年前でも、かなり低額の家賃だったという。そこで一家は肩を寄せ合って暮らしていた。

「お母さんは、いつも子どもの自慢ばかり話していました。でも、日によって言うことが違うから辻褄が合わなくなるんです。自慢話に対してきちんと相槌を打たないと、機嫌が悪くなる。そんな性格だから、周囲から敬遠されていました」(前出・近隣住民)

それは、まさに7月1日の“号泣会見”で見た野々村氏の姿そのものだった。

「中学生になるとお母さんに反抗するものですが、竜ちゃんにはそんな気配がなかった。学校が終わるとまっすぐ帰って勉強。遊んでいる声が聞こえてきたこともない。努力の末に彼が進学校の北野高校に入学すると、お母さんはそればかり自慢するようになっていました……」(別の近隣住民)

少年時代に野々村氏が目指した将来の姿は、こんな醜態ではなかったはずだ――。
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