2017年11月/ 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014年10月11日(土)

頭部撃たれた少女…勇気と非暴力の象徴に  ノーベル平和賞2014

ノーベル平和賞

2014年のノーベル平和賞受賞、
女子教育の権利を唱えてイスラム過激派に頭を撃たれ
一命を取り留めたパキスタンの女子学生マララ・ユスフザイさん(17)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20141010-1380128.html
頭部撃たれた少女…勇気と非暴力の象徴に


 「銃弾で私を黙らせようとするやり方は、失敗に終わった。

本とペンこそが最強の武器だ」。

頭部を撃ち抜かれながら奇跡的な回復を遂げ、教育の権利確立を訴え続ける少女の姿は、勇気と非暴力の象徴になった。


 
以前は医師になるのが夢だったが、
今は母国の危機を救う政治家を志す。読書好き。

昨年出版された自伝「わたしはマララ」には出版社から200万ポンド(約3億5000万円)の契約金の提示を受けたとされる。


 1997年、パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州スワト地区に生まれた。3人きょうだいの長女

マララの名は、アフガニスタンで19世紀後半に英国軍と戦い命を落とした勇敢なパシュトゥン人女性「マラライ」にちなむ。

 学校を経営し社会活動家としても知られる父ジアウディンさんの影響を強く受けて育った。

英BBC放送に「日記」を寄せ、イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」による抑圧を告発したのはわずか11歳の時。父の決断があってのことだった。

 当時スワト地区ではTTPに抵抗した市民が処刑され、遺体が街にさらされる光景が常態化。遊び場は家の中庭に限られた。パキスタン軍による掃討作戦が始まる2009年春ごろには家族離散を余儀なくされ、平穏とは縁遠い生活を送った。

 暴力に屈しない「強さ」ばかりが注目されるが、家庭では2人の弟とけんかする子どもらしい一面も。パウロ・コエーリョ氏の冒険小説「アルケミスト」と、世界的ベストセラーになった哲学入門書「ソフィーの世界」が愛読書だという。

 オバマ米大統領夫妻やエリザベス英女王らと面会したほか、各種の賞を贈られることも多く、授賞式や講演で海外を飛び回る日々。演説は既に堂に入った力強さで聴衆を引き込む。

 だが「宿題を終わらせないといけなかったので、今日のスピーチは短めにしました」と話すこともあり、学業との両立は大変そうだ。(共同)


関連記事
スポンサーサイト
07:52  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://iihihappy.blog.fc2.com/tb.php/329-afb87718
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。