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2014年06月11日(水)

北海道新幹線、新駅名は「新函館北斗」 JR北海道が発表

「新函館北斗駅」と駅名が決定した。

この駅名はずーと函館市と北斗市とでもめてきた。

そもそもこの新幹線が止まる駅というのは、函館ではないのだ。

新幹線が止まるのは、函館駅から17・9キロ、普通列車で25分ほどの距離に位置して、急行や特急なども止まる駅ではなく、無人駅に近い駅だった。その駅が北斗市にあり、、この駅が新幹線が止まる駅に変身するわけで、今、工事の真っ最中らしいですね。

で、名前を新函館にすると、北斗市にありながら北斗市が無視されるのは納得しないと、北斗市と函館市とで論争してきたわけです。

なぜ、新幹線が一応、観光地でも有名な函館市に止まらないか、というと、

もともとこの新幹線は、東京と札幌を直結することを優先し、視野に入れていたからで、そのため、函館を通るとなると、地形的に回り道になるらしい。

それで、「真っ直ぐ」を優先したということだ。

なので、新幹線は函館市内をかすりもしない、ということで、この新函館大野駅を降りたら、バスに乗り換えるか、ローカル線に乗り換えるか、タクシーかで、函館まで行くことになります。

ま、札幌優先ということなので、函館停車の人は仕方ないですね。

開業は2016年春、もうすぐですね。
東京-新函館間が4時間余りで結ばれる、そうだ。
新函館北斗から札幌までの212キロを延伸する計画も勿論ありで、35年度の開業を目指してるとか。

飛行機だと早割とか特割とかでチケットはかなり安く買えるが、新幹線が開通したとしても、きっとその早割なんかに比べたら、3~4倍の料金がかかるんじゃないだろうか。

新幹線に乗りたくても、飛行機の方が格安なので、利用客は、どういうことになるでしょうかね。(笑)



<聞き屋 魔法のランプ> 一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。


 JR北海道は11日、北海道北斗市で建設が進む北海道新幹線の新駅名を「新函館北斗」、青森県今別町の新駅名を「奥津軽いまべつ」にすると発表した。札幌市の本社で記者会見した島田修社長は「多くの人に愛され、使ってもらえる駅になってほしい」と述べた。

 新函館北斗は「新函館」との仮称だったため北斗市側が反発。函館市との協議もまとまらず、両市はJR北海道に一任していた。島田氏は「新函館北斗なら新幹線が函館行きであり、駅が北斗市にあることも分かる」と命名理由を説明した。

 奥津軽いまべつは今別町が昨年4月、同社に要望した通りとなった。

 北海道新幹線は2016年春に新青森-新函館北斗間が開業。その後、札幌まで伸びる予定。



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